
HOME!!

修学旅行の夜。
皆、興奮気味で寝ることが出来ません。
「怪談話をしようよ」
と、誰かが言い出しました。
「あ、じゃあ、私から。」
と言ったのは、自称「霊感少女」でした。
この子なら、恐い話しはたくさん知っているはず。
皆は、耳を済まし、好奇心いっぱいの目でその子を見つめます。
静まり返ったその雰囲気の中、少女はポツリと言いました。
「ほら、そこに霊が居る。」「居る」って言われりゃ、女の子達は大騒ぎ。
そりゃそうでしょう。
自分に見えないものが「居る」って言われたら(笑)。
部屋中が叫び声に包まれ大パニックに(笑)。
「居る」と言われた場所は、2段ベットの上の段の近く。
「私、あんな所で眠れない〜(;□;)」
と、そのベットに寝る事になっていた女の子は泣き出し。
他の女の子達も恐がってそのベットに寝ようと言う人も無く(笑)。
仕方がないので私と入れ替わって寝る事にしました。
別に「悪霊」ってわけでも無さそうだし、みゅうは霊感ないから、
見えないものに対して恐がる必要も無かったので(^^;)。
そして何事も無く朝をむかえることができました(^-^)。
霊をむやみに恐がってはいけないと思うのですが、
その辺は皆さん、どう考えてらっしゃるのでしょう??


