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投稿者:

青森珍道中
eri DATE:2002/08/19(Mon) 14:48  

今から10年程前のG・Wの時のお話です。

私の妹は津軽三味線をやってて、

そのコンテストに出る為の青森旅行でした。

4泊5日の旅でしたが、G・Wもあって

一泊しかホテルが取れませんでした。

翌日、大会も終わり、モーテルを探してました。

一軒だけ、国道の横入ったとこに胡散臭そうなモーテルがありました。

他もなく、私達はそこに泊まりました。

時間的に12時半は過ぎてたと思います。

部屋で2人でのんびりして、ビールの一杯を眠り薬代わりにして、

床についてから一時間くらいたった時だったかな・・・

時間は2時過ぎ・・・

『コンコンコン・・・』

私がハイと言っても、反応なし。

普通ホテルの人は何か用事があったら電話してくるはずでしょ?

と2人でひそひそ・・・

思わず、私ドア開けました。

期待をもたせるようですが、何もいないのです。

そこのモーテルは2階建てで、入リ口にもカギはかかってるし、

一体・・・。

確実に2人でノックの音を聞いたのです。

私が、『あれ、ノックお化けだよ、寂しいからここに

来たんだね、怖いお化けじゃないから寝よう』

そのまま2人で寝てしまいました。

次の日の朝にホテルの人に聞いたら、夜中行ってませんよって。

可愛いノックお化けの話。


他にも色々あるけど、金縛りに会っておそる、おそる
目を天井に向けると青いブラウスに横顔の女性の半身が
天井に写っていたのはっきり憶えてる。
とても悲しそうだった。
なんでも、そこは、終戦直後青線と呼ばれた場所だったそうです。